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×Firefoxの使えるアドオン特集 改訂版

以前にもFirefoxのおすすめプラグイン特集の記事を書いたことがあったが、あれから1年以上経ちFirefoxもver2.0にバージョンアップしたということで、改めてFirefoxを使うなら「最低限入れておくべき」(プラグイン改め)アドオン&「入ってると便利な」アドオンをまとめてみる。
各アドオンのリンク先は基本的にMozillaの公式ページで、ほとんどが日本語に対応している。
また、日本語のFirefox解説サイトとしてFirefoxまとめサイトが非常にわかりやすくまとまっている。
fx1.png


■必須アドオン

All-in-One Sidebar
All-in-One Gestures
Tab Mix Plus
まずは三種の神器。
All-in-One Sidebarは通常別ウィンドウとして表示されるブックマークリストやダウンロードリスト、履歴などをOperaのようにサイドバーで表示できるようにするアドオン。All-in-One Gesturesは名前の通りマウスジェスチャー機能を追加するアドオン。そしてTab Mix Plusはタブ機能を強化するアドオンだ。

Sage
Firefoxに3ペイン型のRSSリーダ機能を追加するアドオン。All-in-One Sidebarと組み合わせることで大きな効果を発揮する。使い勝手はSleipnirのRSSリーダーには及ばないものの、ライブリンクやOperaの購読機能よりかは遙かに使いやすい。
他にRSSリーダ機能を拡張するFirefoxアドオンとして、Wizz RSS News Readerがある。

Adblock Plus
特定の文字列を含むリファラからの画像やFlashの読み込みを無効化するアドオン。目障りなバナー広告を右クリック→画像をブロックを選択するだけで、簡単にバナー広告を排除できる。Flash広告については右上に"block"と書かれた半透明のタブが着くようになり、それをクリックすることで消去できるようになる。
想像以上にインターネットブラウジングが快適になるので、まだ導入していない人はぜひ使ってみて欲しいアドオンだ。

IE Tab
Firefoxではうまく表示されないページをIEの描画エンジンを使って表示するアドオン。
Firefoxのシェアが広がるに連れ表示されないページは減ってきたものの、まだまだ使う機会は多い。
膨大なメモリーリークが発生していた問題はバージョンアップによってほぼ解消された模様。

■便利アドオン

Linkification
ハイパーリンク化されていないURL文字列を自動でリンク化してくれるアドオン。

Undo Closed Tabs
閉じたタブを復元するボタンをツールバー上に表示するためのアドオン。

Download Statusbar
ファイルをダウンロードする際、その進捗状況をブラウザ下部に表示するアドオン。
最新のバージョンでは、さらに右下のアイコンに格納できるミニモードが実装された。

Speed Dial
最新版のOperaに搭載されたスピードダイアルという機能をFirefoxで疑似再現するアドオン。
スピードダイアルについてはリンク先を参照のこと。

Google preview
Googleの検索結果にページのサムネイルを表示させるアドオン。

Save Image in Folder
右クリックから1クリックで画像ファイルなどを指定のローカルフォルダに保存できる機能を追加するアドオン。

bbs2chreader
2ch閲覧を快適にしてくれるアドオン。Firefoxまとめサイトでは

bbs2chreader の想定する利用者は、 Firefox を使っていて専用ブラウザを使うほどじゃないけど 2ch はよくみるってかなりニッチな人。

と紹介されているが、そういう人って意外に多いんじゃないかと思う。普通にテキストスレッドを読む分にはなんら不便を感じない程度の機能は一通り揃っているが、画像スレを表示するにはちと不便か。
スキンを適用することでスタイルを大きく変えることができるのも特徴で、特にsmorgasbordはかなりオススメ。
smorgasboad.png
▲Smorgasbordを適用して2chを閲覧した場合

Google Browser Sync
Googleが提供するFirefox用アドオンで、Googleアカウントを使うことでFirefoxの各種設定を複数のPCで自動同期させることができる。同期することができる項目はブックマークや履歴、クッキー、パスワード、開いているタブなどで、このアドオンを導入することで自宅、職場、ネカフェなどのどのPCでもネットワーク環境さえあれば同じFirefox環境を簡単に再現できるようになる。
日本語紹介ページ

Greesemonkey
特定のドメインに対して、ユーザが作成した独自Javascriptによる特殊な機能を適用させることが可能になるアドオン。
このアドオンだけでは何ができる、というモノではないが、公開されている様々なスクリプトの中から自分が欲しい機能を持ったものを探して読み込ませることで、通常のスタイルシートでは実現できない色々な機能を実装することが可能。
スクリプトはFirefoxまとめサイトのページでかなりの数が紹介されている。便利そうなものとしては、Googleで検索したときに他の検索エンジンの結果を統合して表示するページを移動せずに次の検索結果を見るなどのGoogle補助系や、Amazon の商品ページに Yahoo!オークションの検索結果を表示するAmazon のアフィリエイトリンクを取り除いて商品のリンクに変更するなどのAmazon補助系、YouTubeにMP4 MP3 3GP等への動画変換ダウンロードリンクを追加する、ニコニコ動画からflvファイルをダウンロードするニコニコダウンローダなどの動画共有サイト補助系などで、中にはpya!の18歳以上の確認を自動化exciteのトップページを無理矢理excite翻訳にしちゃいますよといった面白いモノもある。
他にも多数のウェブサービスに対応した多数の機能スクリプトが公開されているので、欲しかった機能が見つかるかもしれない。


アドオンとは別に、Firefoxはアドレスバーに"about:config"と打ち込むことでブラウザの細かい設定をいじくることができるようになっている。実は、ここで様々な項目の値を変更することで、デフォルトの状態よりかなり動作を高速化することができる。
詳しい内容についてはこちらのページがわかりやすい。
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