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×Vol.15:iTunes

ツール名:
iTunes

種類:
音楽メディアプレイヤー

個人的評価度:
★★★★

形態:
フリーウェア

配布元:
アップル[http://www.apple.com/jp/]
iPod+iTunesのタブを選び、右上のDownloadボタンをクリック。Downloadにはemailアドレスと氏名を入力する必要がある。
DLサイズ21.6MB(ver4.7)

インストール容量:
13.4MB

機能:
Macなどを開発しているアップル社が提供している、音楽再生に特化したライブラリ型のメディアプレイヤー。MacだけでなくWindowsでも使用することができる。昨年爆発的に人気となった携帯型メディアプレイヤーiPodの標準のプレイヤーであり、iPodを使っている人は必然的にiTunesを使用することになる。
主な機能としては、mp3やAACを初めとした音楽ファイルの再生やハードディスク内指定ディレクトリ内の音楽ファイルの一括ライブラリ化、プレイリストの作成、パーティシャッフルなど。特にパーティシャッフルはiTunes独自のとても面白い機能で、ライブラリ内からランダムに曲目を選び出してプレイリストに追加する。ボタンひとつで完全ランダムに曲を再生できるので、飽きることなく音楽を楽しむことができるようになっている。また、新規の音楽CDの作成やAACやmp3へのエンコーディング、ジャケット画像の表示も行うことができる。
他にも残念ながら日本ではまだサービスが開始されていないが、米最大規模のオンラインミュージックストアであるiTunes、インターネットラジオ局への一発接続やiMixなど、これからが楽しみな機能も備わっている。
使用法:
DLした本体を直接開けばインストーラが起動する。インストール後にiTunesを起動し、まず最初にライブラリの登録をしよう。メニューバーのファイル→フォルダをライブラリに追加から自分の音楽ファイルが入っているフォルダを参照すればOK。これでライブラリの欄に自分の持っている音楽ファイルがリストアップされていく。右上のブラウズボタンを押すと、ジャンル、アーティスト、アルバム別にリスト化されるのでとてもわかりやすい。
IT1s.jpg
ライブラリと再生画面(クリックで拡大)

iTunesは曲名にチェックがついている曲を再生していくようになっているので、最初の状態だとライブラリの曲全てを順に再生してしまう。なので、まずは自分のお気に入りの曲などを集めたプレイリストを作成するのがいい。新規プレイリストの作成は左下の+のボタンを押すと行うことができる。ちなみにリストへの曲目の追加は、直接ドラッグ&ドロップでできる。

次にパーティーシャッフル機能について。左側のリストの中からパーティーシャッフルの項目を選ぶと、自動的にライブラリの中からランダムに選び出してプレイリスト化してくれる。リストは曲が進んでいくごとに追加更新されていき、どんどん新しい曲がリストの最後に加わっていくようになっている。
演奏が終了した曲、これから演奏する曲を表示する数は下部の項目で自由に選択することができ、右上の更新ボタンでリスト全てを新しく選びなおすこともできる。
IT2s.jpg
パーティーシャッフルの画面(クリックで拡大)

音楽ディスクの作成は、作成したい音楽ファイルのリストをまずプレイリストとして作成し、タイトルを右クリック→プレイリストからディスクを作成を選べばOK。もしくは右上のディスク作成ボタンからも行える。ディスク作成やその他の設定はメニューバーの編集→設定から変更することができる。作成の際に再生音量のレベルを統一できるのがうれしい。

感想:
音楽メディアプレイヤーとしてはWinamp5やWMP10と並ぶ知名度を誇っているiTunesだが、使い方はその2つに比べると独特だ。ライブラリ登録した曲目から演奏したい曲を選ぶという作業は同じなのだが、プレイリスト欄はあらかじめ用意されているのではなく、新規に作成するか以前に作成したプレイリストを必ず使うというのがampやWMPとは異なる。プレイリストを作成するのが習慣化していなかったので最初は少し戸惑った。
だがアルバム単位やアーティスト単位での再生はブラウズ画面から簡単に行えるし、プレイリストの作成作業も容易なので、慣れてしまえばかなり使いやすくなることは間違いない。パーティシャッフル機能も面白く、とても気軽にランダムプレイリストを作成できるので、自分でプレイリストを作るよりもついついこっちを使いがちになってしまうほどだ。
最近発売されたiPod shuffleの機能ととてもよく似ているので、シャッフルを買う前に試す気分で使うのもいいかもしれない。

【関連サイト】
アップル-Apple社の日本公式サイト
http://www.apple.com/jp/
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