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×[ネタ庫] 05/11/29

【画像】い、祈って欲しくなんかないんだからねっ! (everything is gone)様より
シスターもみんな…なんだろうか

【画像】Don't worry (pya!)様より
笑顔で言うなよ
      笑顔で言うなよ

【2ch】いっきゅーゥさん (ワラタ2ッキ)様より
そりゃ普通はそうなるわなw

【社説】寄生虫の卵 感染、ラッキーかも (毎日新聞)様より
関連:なぁに、かえって免疫力がつく (東京新聞)様より
これが毎日新聞です。てかうちの実家も毎日読者だから、人事じゃないんだよなー。

【記事】西村議員を逮捕 大阪地検、大阪府警 名義貸し認める
まぁ日本核武装論とか言ってた人だから、いなくなってくれてよかったよかった。信者は南無。

【解説】「コピーワンス」大そもそも論 (朝目新聞)様より
地上派デジタル放送などの録画を制限するコピーワンスというDRMとそれに関わる利権のお話。
それにしても、読んでいて思ったのは放送の私物化が著しいということだ。片方で自社株が買われると「放送は公共のものだから」と言っておきながら、もう片方でその受信に関わる権利を民間の一企業にまるまる委託するというこの有様は一体なんなのだろう。文中でもあるように、確かに資本主義社会では企業が利潤を追求するのは当然のことではあるが、それでも最低限守るべきモラルというものはあるはずだ。特に放送という分野については、その公共性の高さのため他の業種よりも特に厳しい倫理観を持っていなければならないと僕は思う。
あと文中の、もっと金取ってくるから待ってな、と言ってる間に、制作者のほうが飢えて死にそうになっているのである。という一文が、とても現状をわかりやすく表していて面白いなと思った。

【情報】ソニーの自作自演力は世界一ィィィ! (everything is gone)様より
関連:炎上したソニーのブログの件
なにやってんのソニー。ブログを広報に取り入れるというアイディア自体は結構前からあるし、悪い方法ではないと思うけど、あまりにも見ている人を舐めすぎだろう。

【解説】TBS 筑紫哲也のNEWS23で世論調査捏造疑惑 (Irregular Expression)様より
関連:NEWS23がやったのは捏造ではなく詐欺でした
関連:NEWS23筑紫哲也は日本のダンラザーになりたいのか?
関連:ブログと「NEWS23」 (酔夢ing Voice - 西村幸祐 -)様より
NEWS23で「ネット時代のジャーナリズム論」という特集をやったのだが、その中で使われた「テレビニュース・新聞を信頼しているか」というアンケート結果が非常に恣意的に編集されているのではないかという疑惑が持ち上がった。で、色々と調べてみると、どうやらギャロップ社というところが05年の5月に行った、「メディアをどれだけ信頼しているか」という質問に「大変」「すごく」「多少」「あまり」の4つから選んで答えるというアンケートの結果を見て、TBSは「大変」「すごく」「多少」を「信頼している」というひとまとまりにし、「あまり」「その他」の回答を「信頼していない」というくくりにしてグラフを造ったということが判明した。という流れ。
情報の“捏造”とはいかないまでも、あからさまな“印象操作”、まさしく“詐欺”と言えるだろう。

僕もこの特集は見たのだが、内容は酷いものだった。筑紫哲也氏はもうあきらめているとしても、ジャーナリストの鳥越氏までブログやネットジャーナリスムに対してあの程度の低い認識しか持っていないのかと思うと悲しくなってくる。
全体的な論調としては、「ブログは確かに草の根の情報発信を促進する意味で必要ではあるが、匿名性が高く、ナショナリズムの高揚などにつながりやすい危険な側面がある。なので、やはりテレビや新聞といったジャーナリズムの存在は必要不可欠であり、これからも情報の取捨選択や疑惑の追及などの責は我々が負っていく」(超意訳)という感じ。要は「ネットの存在意義は多少認める。でも俺たちはもっと必要なはずだ」ということ。
まぁTBSが特集してる時点でこういう結論になるのは間違いないと思っていたので驚くような結論ではなかったし、途中VTR中でアメリカの人気キャスターがブログからの追求によって降板するハメになったというエピソードも紹介されたり、ある程度まともに作られていたかなという印象は受けた。ただ、結局は「報道の傲慢」という本質的な問題に切り込むことができない、全く無意味な特集だったと言わざるを得ないだろう。
VTR中でテッドコッペル氏が「人々に正しい情報が伝わらなくなったら民主主義は衰退する」と言っていたが、まさに今マスコミに求められているのは、思想や視点を視聴者に植えつけることではなく、その「正しい情報」を「歪めずに」伝えることだけなのだということを、果たして筑紫哲也氏が理解する日は訪れるのだろうか。
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