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×Vol.51:Multi-Plugin

ツール名:
Multi-Plugin

種類:
iTunes機能拡張プラグイン

個人的評価度:
★★★

形態:
フリーウェア

配布元:
osx-e.com - windows to mac emulation resources[http://www.osx-e.com/]
Downloadの項目にあるMulti-Plugin専用ページからDL。少しわかりづらいが、右端の中ほどにDownloadリンクがある。
DLサイズ1.2MB(ver2.2)
日本語化パッチ配布元:
Windowx Matrix Blog[http://blog.livedoor.jp/win_matrix/archives/50103448.html]

インストール容量:
不明

機能:
iTunesの機能を拡張する、その名の通りプラグインタイプのソフト。ただし、iTunesは最新版のバージョン6である必要がある。インストールするとiTunesの設定項目にMulti-Pluginというタブが追加され、そこから様々な設定を行うことが出来るようになる。追加される機能は、スキン機能を含む外観の変更、iTunesの半透明化、タイトルバーのタイトルの変更、Foolbarとの連携など。
海外製のソフトながら、日本語化パッチが配布されている。
使用法:
本体インストーラをDLし実行すると自動的にインストールされる。そのときに最新版かどうか確認するかを聞かれるが、どちらを選んでも特に問題はない。日本語化も同様に、DLしたZipファイルを解凍して出てきた実行ファイルをダブルクリックするだけでOK。

インストールが完了すると、まずiTunesのタイトルバーが大きく変わる。最小化、最大化、終了ボタンがMac風に変更され、さらにメニューバーがなくなり「Menu」ボタン一つにすっきりと統合される。
その他の機能の設定は、そのMenuボタン⇒Edit⇒設定⇒Multi-Pluginタブから行うことが出来る。特に変更したほうがいい部分は見当たらないが、スキンやボタンの表示位置、フォントの変更や、透明化の有無など自分の好きなように変更しよう。

さて、このMulti-Pluginのメイン機能と言えるスキン機能だが、デフォルトの状態では1種類のスキンしか登録されていない。そこで、おなじみdiviantARTから自分の好きなスキンを捜してみよう。diviantARTは重くて嫌だ!という人はこちらの記事を参考に。
スキンの適用方法は、解凍してできたスキン名フォルダをiTunesのフォルダ内にできているSkinフォルダにドロップし、設定から選択するだけ。ただ、スキン名フォルダ内にあるフォルダの名前が「5.x.x.x」になっている場合は5を6に直しておく必要があるので注意。ちなみにこの5とか6というのはiTunesのバージョンを表している。

MPs.png
Milk 0.5 for iTunes 5を適用したiTunes(クリックで拡大)

感想:
シンプルながら、iTunesに欲しいと思っていた機能を補完してくれる便利なソフト。特に見た目にこだわりたい人には非常にオススメできる。スキンの数はまだそれほど多くはないが、Mac関係のソフトだけあってセンスのいいものが多いのは嬉しいところ。
Mac風のデスクトップを目指すならぜひインストールしておきたいソフトだ。

関連サイト:
osx-e - Downloads - Skins - Multi-Plugin 0.6 Public Beta
http://www.osx-e.com/downloads/skins/multi_plugin.html
Windowx Matrix Blog:Multi-Plugin2.2 - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/win_matrix/archives/50103448.html
RESOURCE: iTunes Skin
http://aoq.blog30.fc2.com/blog-category-7.html
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