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×Vol.39:Objectdock

ツール名:
Objectdock

種類:
Dock系ランチャー

個人的評価度:
★★★★

形態:
フリーウェア(機能拡張シェアウェア版有)

配布元:
Stardock[http://www.stardock.com/]
Productsの項目を選び、ページの下のほうにあるObjectdockのDownloadアイコンをクリック。
あとはFree版のGet nowボタンをクリック。
オブジェクトドック日本公式サイト[http://windowblinds.jp/objectdock/]
日本語化パッチ配布ページ[http://www.geocities.jp/windowx_matrix/dock/download.html]
DLサイズ7.94MB(ver1.2)

インストール容量:
17MB

機能:
Mobydockと同じく、Windows上でMacOSのようなDockランチャーを再現するソフトウェア。通常のショートカットアイコンを始め、Dockletを追加することで天気予報やカレンダーなど様々な機能を持ったアイコンを表示させることができる。また、タスクバーの機能を代替して表示させることもできる。海外製のソフトながら日本語の公式ページや日本語化パッチが用意されているのも嬉しい。
フリー版でも充分な機能を持っているが、有料版のObjectdockPlusを購入すると複数のDockを同時に起動できたり、タブ機能を利用したりできるようになる。
使用法:
まず本体をDLしインストールしたあと、日本語化パッチを適用しよう。
日本語化パッチはWindowx Matrix様で配布されているものを使用する。Objectdockの項目からObjectdockにパッチを当てるを選び、後は解説に沿ってパッチを適用していく。終わった後にDockを起動し、Configure画面のFileのLanguage optionsを開き、日本語を選択しておくのを忘れないように。

Dockの使用法はその他のDock系ソフトとほぼ同じで、Dockの背景上で右クリック→追加→追加したいアイコンの種類を選択で新しいアイコンがDock上に追加されるので、あとはそれぞれのアイコンごとに右クリック→ドックエントリのプロパティで設定を行っていくという形だ。アイコンの消去はDock外にドラッグ&ドロップで行える。
ショートカットアイコンであれば実行ファイルを参照すればいいだけなのでわかりやすいが、フォルダなどを登録したい場合は参照からは設定できないので、直接アドレスを打ち込まなければならない。また、マイコンピュータは「shell:drivefolder」(「」除く)と打ち込む必要がある。
各ショートカットのアイコン画像は例のごとくdiviantARTなどから探せる。

さて、このObjectdockが持つ特徴の一つに、Avedeskなどと同じように、Dockletを追加することで機能を拡張できるというものがある。デフォルトの状態でもClockを始め3つほどのDockletが登録されているが、このままではやはり物足りない。そこで、いくつかのDockletを追加してみよう。
DockletはwinCustomizeなどで探すことができる。pngアイコンも含めて6000以上も登録されているので、目当ての機能を持ったDockletを探すのは大変だが、キーワード検索などを利用して上手く探し出そう。オススメのDockletは以下の2つだ。

XML Weather
天候表示Docklet。デフォルトで用意されているDockletと違い、地名を入力すると自動的にZipコードを取得してきてくれるので設定が非常に楽。コンフィグ画面のSearch for locationに都市名を入力しGoボタンをクリック、無事にZipコードが取得されればOK。されなければ近くにある大きめの都市を変わりに入力する。最後にMetric Unitsにチェックを入れ、気温を華氏表示から摂氏表示に変更させておこう。

Calendar Docklet v3.4
日めくりカレンダー表示Docklet。デフォルトで6種類のスキンが用意されていて、コンフィグ画面の右上にあるSkinボタンから選択することができるほか、細かい設定も行えるようになっている。

他にも多くのDockletが用意されているので、欲しい機能があれば探せば見つかる可能性は高い。
OD.png
設定後のObjectdock(クリックで拡大)

感想:
Dock系のソフトの中では一番機能が豊富で使いやすいソフトだが、その分やや動作が重め。充分なマシンパワーがないと滑らかに表示させるのさえ難しいだろう。機能的には申し分なく、Dockletの追加で更に機能を増やせるのも嬉しいところだ。
個人的には、PCスペックが充分に足りているのであればMobyよりもこちらをお勧めしておく。
ちなみに、pngアイコンのサイズをDock表示の最大値ギリギリまで縮小しておくと、PCにかかる負担が減少できる。

【関連サイト】
Stardock
http://www.objectdock.com/
オブジェクトドック日本オフィシャルサイト
http://windowblinds.jp/objectdock/
Windowx Matrix
http://www.geocities.jp/windowx_matrix/
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