×スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

×Vol.37:TuneXP

ツール名:
TuneXP

種類:
Windows高速化ソフト

個人的評価度:
★★★

形態:
フリーウェア

配布元:
D-Force Software[http://www.driverheaven.net/dforce/default.php]
左側にあるTuneXPのDownloadの項目からDL。
XPのSP2を入れているとDLできないことがあるので、その場合は[http://www.driverheaven.net/dforce/binary/TuneXP15.exe]のアドレスからIrvineなどを使って直接DLしなければならない。
日本語化パッチ[http://hp.vector.co.jp/authors/VA036290/patch.htm]
DLサイズ1MB(ver1.5)

インストール容量:
2MB

機能:
WindowsXPの様々な設定を変更することで、起動やシャットダウンを始め処理速度や反応速度まで高めることができるソフト。設定できる項目は20以上にも渡る。
海外製のソフトの上、一般的なPC利用者にはかなり難しい単語が多く、どの項目をどうすればどこがどうなるのかわかりづらい部分はあるが、幸い日本語化パッチが配布されているのでそれを適用しつつ試してみるといいだろう。
使用法:
本体をDLする際、WindowsXPのSP2をインストールしているとDLできないことがある。その場合は前述の通り、DL支援ソフトなどを利用してDLするようにしよう。DLが完了したら、インストーラを実行すれば自動的にインストールされる。
日本語化パッチはこちらのサイトからDLできるので、DLして解凍後実行ファイルをTuneXP本体があるフォルダに移動して実行すればOK。
TXP.png
TuneXPの起動画面(クリックで拡大)

実はTuneXPの各項目の設定内容についての詳しい説明も、上記の日本語化パッチ配布サイトで書かれている。そのため基本的にはその解説ページを見てもらうのが一番早いのだが、それだけだとなんなので、一応これだけやっておけばOKという項目をピックアップしておく。
・高速シャットダウン
・プリフェッチの最適化
・NTFSパフォーマンスの向上
・高速起動

その他の設定項目については、設定しても大して効果が得られないものだったり、大きな効果の変わりにペナルティがあったりするものなので、設定するかどうかは使用する人が考えて決めるのがいいだろう。少なくとも、高速起動だけ行っておけばTuneXPの使用目的は果たせたと言っていいだろうし。

感想:
高速起動を実行すると、それまで30秒前後かかっていたXPの起動(ロゴが表示されている時間)が20秒強くらいまで減らすことができた。たかが10秒かもしれないが、ほんの少しの手間で、毎回の起動時間が10秒短縮できるなら充分効果があると言っていいと思う。
その他の項目については体感できるほどの効果が得られるわけではないが、PCの利用でなるべく無駄を減らしたいという人には使用をオススメしておきたい。
なお、高速起動の最適化中に再起動を行うと、ほぼ100%OSの再インストールが必要な状態になってしまうので気をつけて。

【関連サイト】
D-Force Software
http://www.driverheaven.net/dforce/default.php
TuneXP日本語化パッチ
http://hp.vector.co.jp/authors/VA036290/patch.htm
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

[トラバURL]http://neoblog.blog6.fc2.com/tb.php/127-b6cf2148
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。