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×レビュー:イース -フェルガナの誓い-

B0009IX7JYイース -フェルガナの誓い- CD-ROM版

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というわけで、イース -フェルガナの誓い-をクリア。ノーマルモードでイベントは(多分)コンプ、アイテムコンプでプレイ時間は12~3時間といったところ。
グラフィックは前作のナピシュテムの匣と同じくフル3Dで、マップの描き込みはさすがといった感じ。ただ、今回はアクションに2段ジャンプとリングアーツが加わったため、マップが上下左右にかなり広がっていて、その分前作よりもアクション操作を要求される。コントローラは必須だろう。その代わり戦闘は少し簡単になった感じ。

ストーリーはイースⅢのリメイクに近いもので、主人公アドルの相棒、ドギの故郷であるフェルガナで起こったごたごたに巻き込まれるといういつものパターン。イースシリーズの特徴でもある、一作のストーリーは短めでその分濃いというのも同じ。
DQと同じように主人公が喋らないタイプのRPGなので、どうしてもイベントの描写が淡白になりがちなのは残念なところだが、これもイースシリーズの伝統ということで我慢しておこう。
全体的に可もなく不可もなくといった印象で、ほどほどに友情あり、恋愛(?)あり、憎しみあり、悲劇ありの展開。よく言えば安心感のある、悪く言えば先の読めるストーリーだ。オチもほぼ予想通り。これもイースシリーズの特徴の一つだろう。

今作で特に目立ったのがアクションだ。特にボス戦はかなり白熱し、考えさせられた。各ボスごとにちゃんと攻略法があり、例えば足にタックルしてこけさせてから頭を殴ったり、弱点を特定の魔法で攻撃しないとダメージを与えられなかったりと、一回目のバトルで倒しきるのは難しいようになっている。
ノーマルでプレイしていても結構キツく感じるボスも多く、アクションが苦手な人にはややキツい難易度設定になっている気がするが、だからといってイージーモードでプレイするとイースの楽しみの大部分をなくしてしまうことになるのであまりお勧めはできない。
一番ハードだったのはやはりラスボスで、クリア時のレベルは51だった。町の道具屋で精霊の首飾りを買って装備しておかないとかなり厳しいと思う。

現在6作出ているイースシリーズを時系列順に並べると
1.Ⅰ・Ⅱ(失われし古代王国)
2.Ⅳ(セルセタの樹海)
3.Ⅲ(フェルガナ冒険記) ←ここ
4.Ⅴ(失われた砂の都ケフィン)
5.Ⅵ(ナピシュテムの匣)
と言う感じになる。僕はオリジナルイースの世代ではなく、ⅠやⅡはエターナルが最初だし、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴは未プレイだったのでこういう形でⅢが補完できたのはありがたかった。いまさら中古ショップ行ってSFCソフト漁るのもアレだし。

大作はめんどくさい、アクション系が好き、オーソドックスなRPGがしたい、という人にプレイを勧めたいゲームだ。

以下SS(クリックで拡大)
YsF2.jpg

YsF1.jpg

【関連サイト】
Falcom
http://www.falcom.co.jp/
イース フェルガナの誓い攻略 ~極道~
http://gokudou.net/ysf/
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