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×Vol.6:Spybot

ツール名:
Spybot-Search&Destroy

種類:
アンチスパイウェアソフト

個人的評価度:
★★★★

形態:
フリーウェア

配布元:
Spybot公式-The home of Spybot[http://www.safer-networking.org/en/home/index.html]
上部のDownloadをクリック、下のほうにあるDownloadリストからSpybotを選ぶ。ミラーはどれを選んでもいいが、Kujoeが一番ダウンロードしやすい。
DLサイズ4.2MB(ver1.3)

インストール容量:
11MB

機能:
ハードディスクの中に潜むトロイなどのスパイウェアを、探し出し(search)破壊する(destroy)アプリケーション。
スパイウェアとは、そのパソコンを使用している人の個人情報を集めたり、行動を観察したりして、その情報をスパイウェアの作成元である広告会社などに送信してしまうソフトのこと。違うソフトをインストールする時にこっそりと仕込まれてしまう上に、目だった活動を行わないため、気づきにくくなっている。ぜひこのソフトで発見して破壊してしまおう。
使用法:
公式からDLしインストール。インストール時はまだ日本語を選ぶことはできないので注意。言語設定の変更は起動後に。最初の起動時にレジストリのバックアップウィザードが起動するが、後からでも可能なのでNextを連打すればいい。
Spybotが起動すると、Languageで言語をJapaneseに変更すれば完全に日本語のソフトとして使用することができるようになる。

それでは、次にスパイウェアの除去を始めよう。
まず最初に行うべきは、レジストリのバックアップを作成することだ。これは、もしSpybotがPCの起動に必要な重要なファイルを破壊してしまったときに、元通りの常態に戻すために復元ポイントを作成する行為で、とても大事なことだ。
設定タブを選び、画面中央右側の「ウィザード」を押そう。あとはメッセージに従い進めていけば、バックアップが作成されるはずだ。この時同時に、既に知られているいくつかのスパイウェアが入り込むのを防ぐImmunize(免疫化)も同時に行われる。

これでバックアップの作成と免疫化が行われた。あとはスキャンを開始を選び、HDを全てチェックしてみよう。きっと想像以上の量のスパイウェアが検出されるはずだ。
検出されたスパイウェアは、問題箇所を修正/削除を選ぶことで完全に取り除くことができる。

気をつけてもらいたいのは、免疫化では全てのスパイウェアを完全に防ぐことはできないということだ。その為定期的にSpybotを起動しスキャニングを行う必要がある。

感想:
一般的なコンピュータウィルスに比べてスパイウェアはあまり知られておらず、対策をとっているという人は少ない。そんな人にこのSpybotはぜひ薦めたい。
フェースも使いやすくまとめられているし、必要な機能は一通り揃っている上、日本語で使用可能というのはかなり嬉しい。フリーのスパイウェア対策ソフトといえばAd-awareが有名だが、完全日本語対応という点と、基本的な削除機能においてもSpybotのほうがより強力かもしれない。

【関連サイト】
The home of Spybot
http://www.safer-networking.org/en/index.html
無料情報サイト「Enchanting Sky」
(スパイウェア対策の項目で、スパイウェアやSpybotについて
とても詳しく解説されている)
http://enchanting.cside.com/
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